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メモを取る習慣

資格取得のための勉強中にぜひよい意味で「くせ」となるように心掛けて欲しいのは、その場その場で自分の課題についてメモを取ることです。

自分の仕事に関係のある資格を目指している人ならばともかく、関係のないジャンルについて勉強をしている方は、仕事や家事などにより勉強時間に間が開く状況が多いと思います。例えば、日常業務の合間、通勤時間とか休憩時間などを資格のための勉強に充てたとすると、業務中は試験勉強のことは忘れ、他のことを集中して考えなければなりません。

そういう場合、勉強を再開した時に前の勉強時間に学習したこと、覚えようと思ったことを忘れてしまうことが多いのです。このことは仕方のないことですが、勉強の効率を大変ダウンさせます。

ですから、その都度、自分の課題についてメモを取り、勉強が再開した時にはそのメモの内容を復習し、覚えていることが確認できてから次のステップに進むのです。メモを取ることは前の勉強時間と次の勉強時間に間が空いてしまった時を始め、通勤や休憩などのごく短時間の勉強の際にもとても役に立つはずです。

また、メモを捨てずに集めておけば、自分の勉強の進行具合や勉強してきたことを再確認することができます。再確認した時にあまりにも進行状況が良くないと見受けられる時は他の勉強法を考えたりする勉強経過分析資料としても役立てることができるのです。

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